ツムグログ

ご縁を紡ぐ人事の日々ログ 働き方/キャリア/多様性/地方の暮らし

人事メセン

現役人事から見て思うことや人事の本音

新社会人必見!五月病は知れば意外と怖くない

こんにちは!ショーゴ(@sho_trip)です。 4月入社の新社会人が最初に辞めたくなる時期なのがこの5月。 たった1ヶ月しか経っていないのになぜ辞めたくなるのか。 それは「五月病」のせい、なんて言うけれど、結局のところ五月病って何なんだろう。 というこ…

社会に出てから大切な「3つの財産」とは

こんにちは、ショーゴ(@sho_trip)です。 就カフェで就活生面談をしていて毎年気になるのは、企業に「入ること」を目的にしている人が多いこと。 その際の企業選びの軸はだいたい以下の4つのいずれかです。 1.どの会社で働きたいか(企業ブランドの視点) …

2:6:2の法則

「人間が構成する集団におけるモチベーション分布は全て2:6:2の比率になる。」 誰の言葉なのかは諸説ありますが、そう言われています。 今回はこの法則が就活にも当てはまるよ、というお話です。

「本番に強い」は結果論?~成果に繋がる段取りのチカラ~

「自分、本番に強いんで。」 仕事をしていると、こう豪語する人に時折出会います。 それはその人の自己認識だし、成功体験が生み出している自信でもあるのだろうから文句はありません。 ただ、僕はこう思います。 「本番に強い」は結果論に過ぎない。 今回は…

ジブンという森を彷徨う人々へ

「私の強みはコミュニケーション力があることです!」 …ボキャブラリーの無さがその一言に表れている。 本当にコミュニケーション力がある人はそんなこと言うはずがない。 残念だ。 就活支援をしていて、毎年思うことのひとつ。 それは、『自分迷子』が年々…

【人事のメセン】 『変動要素』を軸に据えると後悔する!?

こんにちは! ショーゴ(@sho_trip)です。 就活初期にまずやることと言えば『業界・企業研究』や『自己分析』を通じて自身の【就活軸・方向性】を定めること。 しかし、その方向性の定め方を誤ると自身にマッチングしない就職先を選択し、将来が狂うことに…

【人事の世間話】 「内定をゴール」にした就活の蔓延と弊害

みなさんこんにちは!ショーゴ(@sho_trip)です。 いよいよ18卒の就職活動も本格化。 事前準備で自己研究や企業研究に取り組む就活生も増えてきていますね。 僕も自身が主宰する「就カフェ」で日々就活の支援をさせていただいているのですが、今回はこの時…

電通事件より ~下がる労働生産性 開くキャリア格差~

みなさんこんにちは!ショーゴ(@sho_trip)です。 先日発覚した「電通事件」について、既に多くの報道がなされ、様々な方が過剰な時間外労働に警鐘を鳴らしたり、広告業界の風習、仕事への向き合い方などに私見を述べていますが、僕は少し違った視点から思…

【人事の世間話】 感覚を育むのは『世代』ではなく『環境』

みなさんこんにちは!ショーゴ(@sho_trip)です。 各地で採用活動をしていると、 時折イベントの後に人事同士の懇親会(という名のただの飲み会)があったりします。 今回はそんな人事同士での世間話から気になったことをつらつらと。 雑談ぽい感じでまとま…

内定辞退の仕方から見えるその人の本質 ~人間の本性は窮地にこそ表れる~

みなさんこんにちは!ショーゴ(@sho_trip)です。 毎年この時期になると人事の間でもちきりになる話題といえば『内定辞退』です。 その内定辞退の仕方は本当にその人の人間性が現れるもんだなぁ、と思ったので今回は【内定辞退の仕方から見える人間の本性】…

なぜなにインターンシップ ~加熱するインターンシップ戦争をだいぶ冷めた目線で見てみる~

みなさんこんにちは!ショーゴ(@sho_trip)です。 早いもので今年も7月、1年の半分が終わりましたね 。 17年卒の新卒採用もひと段落する時期なのですが、 一方、18年卒の学生さんに向けた夏のインターンシップもスタートしています。 「え、もう再来年の採…

人事担当者を3タイプに分けてみた 〜アマ人事・プロ人事・ピュア人事〜

こんにちは!ショーゴ(@sho_trip)です。 17卒の就活戦線も大詰め、今時期就活生の皆さんは毎週のように選考や面接で企業の人事採用担当者と会っていますよね。 僕も人事・採用戦略に携わって約10年になり、これまで様々な人事担当者の方にお会いしてきまし…

『何を』ではなく『誰が』 〜舛添騒動を振り返って〜

引用:http://lite-ra.com/2016/05/post-2228.html こんにちは。ショーゴ(@sho_trip)です。 ここ1ヶ月の大きなトピックと言えば東京都知事舛添氏の政治資金の公私混同問題でしたね。 ひと段落したこの問題を通じて僕なりに感じたことをここに残したいと思…